2005年10月18日

平気な音 5

赤ちゃんって、眠りが浅いので、ちょっとした物音ですぐ起きてしまうことがあります。
おいらも、やっと寝たと思ったら、ちょっと水道を使ったくらいで、すぐお目覚め、なんてことはしょっちゅう。
そういう時は、本人も眠いままなので、ご機嫌が悪く、ろくなことがありません。

ところが、どう考えてもうるさいだろうに、わりと平気な音があります。

その音は、「私の咳」です。
オットの超巨大なくしゃみだと、寝てないときでもびっくりして泣き出すことがあるおいらですが、なぜか私の咳は平気。

なぜなのか。
唯一の心当たりといえば、おいらがお腹にいる時、喘息の発作で、ずーっと咳をしてたことでしょうか。
最初は、咳こむたびにびっくりしてお腹をボカスカ蹴っ飛ばしていたおいらでしたが、そのうち慣れたのか、驚かなくなりました。

そして生まれてからもずっと、咳でめを覚ますことはめったにない。

もしかして、心地いいBGM?

赤ちゃんは、ほんとに面白いですね。

rikipon67 at 15:19コメント(2)トラックバック(0)おいら観察日記   mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by Eva   2014年02月23日 08:49
Very good blog post.Much thanks again. Cool.
2. Posted by Camila   2014年04月03日 21:07
I imagine the main idea all boils down to whom are your friends and relatives. This has much to do with how you are expressing yourself and what to go in the future.

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ひととなり
RIKIPON
おいらの家来で、組織論を研究しているつもりの人で、きまぐれで主婦、まれにシェフ。
2006.秋に大学院を退学し社会的な肩書きを失うも、2007年明けより、フリーで仕事を再開。軌道に乗るかどうかの瀬戸際な毎日です。
mixiで裏ブログ(毒吐きとも言う)を書いています。友人限定なので、見たいぞという方はmixiでメッセージ下さい。
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